8月8日、末広がりの月曜日、Yuuと私は当初の予定通り日本を発った。旅程は万事スムーズで、定刻に到着。迎えに来てくれていたHideと感動の再会を果たした。
横浜の家族に別れを告げる時、成田から飛行機が飛び立つ瞬間など、都度涙腺がゆるめのAyaの様子を観察してか、Yuuは常にハイテンション。元気いっぱいで頼もしさすら感じさせてくれた。
"Bye bye Japan"と、飛行機の窓から呟くYuuなり、に感じるものがあったに違いない。
帰宅後はさすがにのんびり過ごした午後・・・というのはAyaだけで、昼寝をする私を傍目に、ラブラブの父娘は近所の公園に早速テニス練習に。汗だくで帰宅したYuuは、ハードコートのボールの弾みが難しいと、一丁前のことを言っていた。
遅めの夕飯は庭で。室内には3人で食事ができるだけの家具が未だ揃っていない。カリフォルニアの好天に感謝。Hideが用意してくれたシャンパンで乾杯するとき、Yuuが発した一言が印象深かった。
「ただいまぁ~」。
そうか、どんな町、どんな建物に住んでいるのかが問題ではなく、Ishikawa家が3人で居られる場所が彼女にとっての「家」なのだ。
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