今年の担任の先生は若干25歳の教師2年目。年齢的に子どもたちに近いのもあってか、生徒に人気の活力溢れる女性。Yuuも毎日愉しく通学している。
◆まずは事前に受け取っていた通知表のおはなし。
担任:「Yuu、1学期は素晴らしい成績だったわね。自分ではどう思う? 満足?」
Yuu:「んー。『マイナス』が2つあるからイマイチ。」 (→ 算数と社会だけA-)
担任:「えっ、でもYuu、A-って『Excellent』って意味なのよ。Yuuは主要科目だけじゃなくて体育、音楽、コンピュータでもみんなExcellentを取ってるんだから自信もっていいのよ。」
◆その後、各教科の先生からのコメントについてのおはなし。
担任:「どの教科の先生も、そろってYuuのことを『賢くて、努力家で何事にも一生懸命。文句なしの学習態度。』って言ってくれているわよ。」
Yuu;「(照れ笑い)」
担任:「ひとつだけ直すところがあるとすれば、自分に厳し過ぎるところ。Yuuが常に、もっと出来る、頑張らなくちゃ思うのは良いことだけど、今できていることに自信をもって満足することも大切なことよ。」
Yuu:「うん・・・・。でも自分に厳しくすると、頑張る気持ちになるから。」
◆最後に、今後のおはなし。
担任:「6年生になると何週間もかけて取り組むプロジェクト課題が沢山あるわよね。Yuuがテニスで忙しいのは先生たちみんな良く分かってる。プロジェクトに取り組むとき、何をどういう順番でやっていったら良いのか、先生たち相談に乗ってあげるから、計画的に進める力をつけていこうね。」
◆そして、雑談。
担任:「ところでYuuってどのくらい日本語ができるの?」
Yuu:「日本語は母国語で第一言語だよ。英語と同じくらいできる。」
担任:「ええっ?!?! 英語が第二言語だったの??? 全然知らなかった!!」
Yuu:「笑」
時間の切り貼りも、細切れの時間を活用して短時間で集中して勉強する力も、(あたりまえだけど)確実についてきている。
自分に厳し過ぎる・・というところは、まぁ日本人的な根性論メンタリティみたいなものもあるのだろうけど、私とHideのやり方にも起因しているのかもしれない。今の自分が出来ることに満足し自信をもちつつ、そこに安住せず、前向きな気持ちでさらなる高みを目指すことができるような働きかけが必要かな。
自分の子どもを、とにかく大げさに褒めちぎる親には、いまさらなれないけどね。
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