2014/10/28

バカ親記録(Aya)


現在出場中の試合は、12歳以下の部で第1シードなどになってしまったため勝つのが当然。本人、プレッシャーを感じてか感じずか、今のところ伸び伸びと戦っている。

先日の2回戦終了後、この地域では著名でたくさんの名プレーヤーを抱えるとあるコーチが「彼女のストロークが強くなっていて驚いたよ。いったい誰が教えているんだい?!?フットワークがずば抜けている一方で打球の強さが足りない選手と思っていたけど、本当に感心した。」と言ってくれ、親子ともに報われる気持ちを味わった。

夏以降集中して取り組んできたことが、第三者にも見えるレベルでかたちになってきているというちいさな証拠。早速、パーソナルコーチにも報告すると、これまた大喜びしてくれた。

同じ年のトッププレーヤーと比較してその実力差に気が遠くなってしまうこともあるけど、そんなことで足踏みしてる場合じゃない。今の彼女のテニスが上達するために必要な目標を設定し、協力者と共有し、日々頑張れる環境を準備して、焦らず、奢らず、でも早足で、まいにち一歩ずつ進むことが大事。

スポーツに限らずだろうけど、上を見たら切りがない世界で、どこまで集中力を維持し、粘り強く、諦めず、愉しんで、努力を続けられるのかによって、限りない階段をどこまで上がることができるのかが決まるんだろう。

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