アリゾナ州トゥーソンといえば、会わなければならない人たちがいる。1990年~1991年の交換留学で、Ayaを1年間ホストしてくれたFeil夫妻。当時住んでいたノースダコタ州はリタイア後に離れ、現在はトゥーソンから30分ほど南にあるシニア専用コミュニティで老後をすごしている。
正確な歳は忘れちゃったけど、私がいたころに57とか58だったような。。。つまり、80代前半か。
2012年のお正月に15年以上ぶりに再会を果たしてから1年半。今回はYuuの試合後の短い時間だったけど再び会うことができた。
もう高齢だし、病気や怪我なく元気にやっているのだろうか。暑い夏の午後にわざわざ出向いてもらって大丈夫だろうか、などとちょっと心配したのだが、顔を見てタダの杞憂だったことがすぐに判明。2人とも元気で艶々している。
しかも驚いたのは、「昨日の夜遅く、50日間の旅行から戻ったのよ。今回はデンバー(コロラド)から、ノースダコタ、セントルイス(ミズーリ)、シンシナティ(オハイオ)、ミルウォーキー(ウィスコンシン)を回って、またノースダコタ経由で帰ってきたわ。」とのこと!! まさかと思いつつ聞いてみると、
「ええ、(当然)車で行ったのよ。全部で7000マイル。」
げげげげ!! 元気過ぎる・・・。参りました。
予約しておいたイタリアンレストランでは共にビールを飲み、結構ヘビーな食事をペロリと平らげ、昔話や孫たちの話を嬉しそうにしてくれて、 良い時間をすごすことができた。
「今度はグランドキャニオンを一緒に旅行しよう」、とVern(父)。
そんなことが出来たら、すごく愉しいだろうな。もし叶わなくても、また会いに来るね。

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