結論から言うと、「やっぱり、ジュニア・オリンピックに出てよかった!!」と、本人。私たちも心からそう思える、とても思い出深いイベントになった。
序盤から飛び出した2人のランナー。先頭を行く長身の選手にピッタリくっついているのはわが娘。最終ラップ、何度かスパートをかけて1位になるも、まだまだ余裕のある相手にスグに抜き返されてしまう。それでも食い下がるYuu。最終コーナーからのスパートでは惜しくもついていくことができずだったが、大健闘の2位。5年生女子の歴代記録4分26秒に遜色ない4分31秒で走りきった。1位は4分28秒、3位以降には20秒以上差をつけてのゴールだった。
へぇ、中距離に強いんだ。これは朝から驚きの出来事だった。
一方の短距離、75ヤードダッシュは奮わず。昨年と同じタイムしか残せなかったことに、Hideは驚きとショックを隠せなかった。テニスの技術を磨くトレーニングに注力していたのも影響しているのか。瞬発力をつけるトレーニング、走りこみ再開?! かもしれない。短距離と中距離両方ができるに越したことはないが、まぁ、全部が全部優れてなくても良いわけで。しかも、ストライドがめちゃくちゃ小さいわけだし。「俺だって背はすごく低かったけど、短距離では誰にも負けなかった。」・・・Hideが言い出しそう。
次いでは得意の縄跳び。昨年は惜しくも2位。今年は、なんと5年生女子の歴代オリンピック記録を樹立する快挙を達成。30秒の制限時間で何回跳べるかを競うこの種目、Yuuは30秒間いちども躓くことなく、2重跳びを飛びきって122回という記録を残すことができた。
日本人の十八番だもんね。とはいえ、30秒間飛び続ける脚力と集中力には脱帽です。
最終種目はリレー。短距離がイマイチ、というのと関連するが今年は最速のRedチームには入れず、ひとつ下のWhiteチームに選ばれた(つまり、Yuuより足が速い女子が学年に4人いるということ)。セレクションが終わった時には悔しくて泣いていたのだが、練習は人一倍頑張り、第1走者を務めた。結果は1分4秒75と、チームのベストタイムを上回る素晴らしい成績を残すことができ、ご満悦。
7校から1,500人の生徒が参加する一大イベント。ロスアルトス学区の伝統として60年の歴史があるという。来年も参加できるといいね。
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