(試合に負けるとそうはいかない。「コート行って練習するぞ(怒)」という展開になるから。。)
まずは試合会場から45分のハーフムーンベイまで海沿いをドライブ。目的は、解禁となったダンジネスクラブの調達。港に停泊している漁師さんの船から直接購入することができる。
早起きのせいでダルそうにしていたYuuも、愉しそうに船から船をめぐって大量の生きたカニを観察していた。カニのほかにも、サーモンとRock Fishと呼ばれるソイやカサゴに近い種類の魚を購入して帰宅。生きたRock Fishを捌くのには一苦労。ワタをすべて取っても、半身に切っても、まだバタバタ、ヒクヒクを動く魚に、半狂乱なAya。ウロコ取りまでの段階で「これ以上はキモチワルイ」とギブアップしたHideに代わって、最後までがんばったぞ、わたし!
魚との格闘に次いで出かけたのは近所のTESLAディーラー。このあたりでは、もはや1日に何10台も目にする珍しくない車になってしまったが、一度は乗ってみたいと思っていたHide。買う気がない人の試乗がOKであることを確認のうえ、予約を入れていたらしい。
「エンジンのところがトランクだよ!!」とYuu。「すごい加速だ!!」とHide。
エンジン車みたいにギアチェンジがないから、踏めば踏むだけどんどん加速するらしい。しかも、無音。今のくるまがディーゼル車だけに、その差には驚く。
「いやぁ、ひとつ目標ができたな。」と、またもや不穏なことを言い出す放蕩夫。
朝5時から活動しまくった日曜日。本当に久しぶりにYuuのテニス以外のことに多くの時間を使った。別にたいしたことをしたわけじゃないのに、充実感たっぷり。
締めくくりは、生きたカニ君を熱湯地獄に押し込めて、煮付けたRock Fish、地ビールとともに晩餐。
ああ、愉しかった。


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