2013/11/25

ダンジネスクラブとテスラ(Aya)

今年のトーナメントは残すところ2つ。日曜日の8:00からの1回戦(5:00起床)に快勝し、2回戦は来週。9:00からまる1日時間ができたのを活用して、Ishikawa Familyにしては珍しくテニスコート以外の場所で時間をすごすことができた。

(試合に負けるとそうはいかない。「コート行って練習するぞ(怒)」という展開になるから。。)



まずは試合会場から45分のハーフムーンベイまで海沿いをドライブ。目的は、解禁となったダンジネスクラブの調達。港に停泊している漁師さんの船から直接購入することができる。



早起きのせいでダルそうにしていたYuuも、愉しそうに船から船をめぐって大量の生きたカニを観察していた。カニのほかにも、サーモンとRock Fishと呼ばれるソイやカサゴに近い種類の魚を購入して帰宅。



生きたRock Fishを捌くのには一苦労。ワタをすべて取っても、半身に切っても、まだバタバタ、ヒクヒクを動く魚に、半狂乱なAya。ウロコ取りまでの段階で「これ以上はキモチワルイ」とギブアップしたHideに代わって、最後までがんばったぞ、わたし!

魚との格闘に次いで出かけたのは近所のTESLAディーラー。このあたりでは、もはや1日に何10台も目にする珍しくない車になってしまったが、一度は乗ってみたいと思っていたHide。買う気がない人の試乗がOKであることを確認のうえ、予約を入れていたらしい。

「エンジンのところがトランクだよ!!」とYuu。

 「すごい加速だ!!」とHide。

エンジン車みたいにギアチェンジがないから、踏めば踏むだけどんどん加速するらしい。しかも、無音。今のくるまがディーゼル車だけに、その差には驚く。

「いやぁ、ひとつ目標ができたな。」と、またもや不穏なことを言い出す放蕩夫。
朝5時から活動しまくった日曜日。本当に久しぶりにYuuのテニス以外のことに多くの時間を使った。別にたいしたことをしたわけじゃないのに、充実感たっぷり。

締めくくりは、生きたカニ君を熱湯地獄に押し込めて、煮付けたRock Fish、地ビールとともに晩餐。

ああ、愉しかった。

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