この年齢で、無作為にすごす時間がほとんどないというのは、かわいそうにも思う。ガチガチに縛ることはしたくないのだが、彼女がテニスを続けたいのであれば、上手な時間管理は必須。
方や恐いのは、「もう疲れた。」と言い出すこと。いわゆるバーンアウト症候群。ちょうどいいバランスはどこにあるのか、AyaHideも日々慎重に考えている。
禁止令から2週間弱、「6-0で勝つくらいの気持ちでやりなよ!」と言われていた練習試合を6-0 6-1で勝ち、サーブのミスも5本でおさえることができた。これをもって、トーナメント禁止令は解除。
1年弱使ってボロボロになっていたラケットも、新しいのを買ってあげた。凹んでいたのが一転、ご満悦。飴とムチの使い方は難しい。今回の対応が正しかったのかも分からない。夏には10歳、どこまで求めるのか、甘えさせるのか・・・。

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