「Ayaととーさんにプレゼントがあるんだぁ。クリスマスまで待ちたい?今ほしい?」
そんな風に言われたら今すぐ欲しくなっちゃう。
夕飯の後で学校のカバンから出してきたのは靴下でできた可愛いスノーマンとメッセージカード。今週に入ってからはすっかりホリデーモードで、ロクにお勉強授業が行われていない学校でみんなで作る時間があったらしい。
「わぁ、可愛いね!どうやって作ったの?」とスノーマンばかりに目が奪われていると、カードも読んでよ、とのこと。
らせん状に印刷された表紙の言葉は、それぞれの生徒が自分で考えたものらしい。
Yuuのメッセージにはこう書いてあった;
"Family is a loving Mom tucking me in at night, a serious Dad when we're playing tennis at the courts, Bright candles flickering in the dark, Happy when relatives come visit us, Warm when Dad joins us in the blanket, Some little lights dangling outside, Happy when Mom makes delicious foods, Family is cozy when everyone is together, Love Yuu"
あれれ、これは、予想外に良いメッセージ。思わず、深く、感動してしまった。
「Aya~泣いてるの~?」心の準備ができていなかったから涙でちゃったよ。
Hideに手渡して読むように促すと、「ん?tucking me in って? flickering って光が揺れるってこと?・・・」んもぅ、笑っちまうじゃないか。
日本語にするのは難しいけど、こんな感じだろうか;
「わたしの家族には、夜ねかせてくれるやさしいお母さんがいるの。テニスをしんけんに教えてくれるお父さんがいるの。くらい時は、家の中でろうそくがちらちらと光っているの。親せきが遊びに来てくれるととてもうれしいし、毛布にくるまっている時にお父さんが入ってくるととってもあたたかいの。家の外には小さなライトがいくつかぶら下がっているの。お母さんがおいしいお料理を作ってくれるととってもうれしいの。家族はみんないっしょにいるのがあんしんなの。Yuuより。」
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