2012/08/24

サラリーマン(Aya)

在宅アルバイトを始めて4週目。1日3~4時間コンピュータに向かってリサーチ業務をすると、週末には小遣い程度の現金が手に入るという生活も悪くない。

と、思っていたところで、今度はフルタイムのオフィスワークの話が入ってきた。こちらは日本のモバイル通信最大手の米国法人の人事関連の事務仕事で、時給はアルバイトより10ドルアップ。オフィスが自宅から10分のところにあるので通勤は楽々。年末までの期限付。

やるしかないでしょ。

Yuuの送迎や宿題のサポート、テニスのマネジメントが手薄になってしまうが、見方を変えれば彼女の自立を促すきっかけにもなる。ただ、この国はどこに行くにもクルマでの移動が必要となるため、送迎ロジスティクスには工夫が必要。当初は勤務を4時半までとさせてもらい、テニスレッスンに送ることができるようにした。恒久策はこれから考えなければならない。

その他家事や、アルバイト(せっかく始めたから辞めるつもりはない)のための時間は、睡眠から少し削れば何とかなるだろう。「いつでもできるから」と計画性を欠いていた食材の買い出しも、以前のように週末を使って効率よくこなせばよいだけのこと。

3ヶ月の有期雇用の後、正規社員への道の可能性をほのめかされている。事務アシスタント職だからといって侮らず、周囲を感心させるような働きをしたいと思っている。以前もらっていた給与と今回の時給を比較すべきではない。アメリカという市場で経験のない私につく値段なんだから。

今日は専業主婦として最後の金曜日。特に感慨はないが、この1年は長かったようなあっという間だったような。

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