日本帰省や引越し、従兄弟の来加などがあったので少しご無沙汰したが、週末はトーナメントに出場。
今回の12歳初級者の部は、他の出場選手の経験が浅いためかどの試合もそれほど苦しむことなく勝つことができた。8ゲーム先取Round Robin(総当り)戦の4戦全勝、8-0、8-3、8-1、8-3だった。
とはいえ幾つか課題は浮き彫りになる。一番は速球への対応。慣れていないのもあるが、大きな身体の選手から出てくる速く重い球に対する準備が遅れ勝ちで、ボールを捉えるのがやや後ろになるためクロスに返すことができない。飛んできたボールのスピードを上手に吸収しつつ前で捉えることで攻撃的に返すことができるようになりたい。
同じ12歳の部で出場したお友だちのKylie。得失点差で彼女が1位、Yuuは2位だった。「9月にダブルスにいっしょに出よう」と約束。良いパートナがみつかってよかったね。
最後の試合の最中、対戦相手のお母さんが話しかけてきてYuuの歳を聞いた。ここまではよくある話なんだが、続いていわれたのが「身長が低いわね。小児科に連れて行って成長ホルモンを処方してもらうといいわよ。」…。親切心で言ってくれたのかもしれないが、驚いたというか大きなお世話というか・・・。確かに9歳の日本人女児平均身長(131センチ)よりはだいぶ低いが(123.5センチ)、いわゆる低身長と定義され化学的な治療が必要なほどではない。聞き流しながら、Yuuに負けず劣らず10歳にしてはかなり小柄の対戦相手の女の子をみて、きっとこの子はホルモン投与を受けてるんだろうなぁと想像。アメリカの中華系コミュニティでは普通のことなんだろうか。
この試合は、何でも良いから勝ってくれ、と、思ってしまった(そして8-3勝利、ありがとうYuu)。
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