2012/04/11

California's Great America (Aya)




ジィジとバァバが来たら一緒に行くんだ!!!と張り切っていたのがCalifornia's Great Americaという遊園地。北カリフォルニアで最大級を誇る(らしい)。家から20分と至近距離にありながら未踏の地だった。

その最大の理由がYuuの身長。絶叫マシン大好きでありながら身長足らずで乗せてもらえず、つまらない思いをすることがこれまでに何度もあった。アメリカに来てから120センチを超え、この園の多くのアトラクションが定める48インチ(122センチ)もなんとか大丈夫だろうという算段がついたのは、ようやく最近になってからのこと。

10時の開園とほぼ同時に園内に入るなり、彼女のテンション急上昇。「あれは乗れる?あっちは何インチ?」と身長制限を確認しながら、高いもの、速いもの、回るものを片っ端から制覇していく。

搭乗口で身長を測られるとき、絶妙のタイミングで少し背伸びする技を伝授しておいたのも奏功。

The GrizzlyDemonDelirium

最初はそんな孫の様子を下から眺めるだけの計画だった両親も、彼女のテンションに乗せられたのか、いくつかのマシンには同乗。気分悪くなったり首や腰を故障したりしたらどうしようかとほんの少しだけ心配したが、そこまでは老いぼれていなかったようで2人とも無事。今後の人生で乗る機会がないだろうという意味で『冥土の土産』と呼んでも嘘にはならないだろう。

このあたりは学区によって春休みの時期が異なる。平日の遊園地は人の姿もまばらで、どのアトラクションも待ち時間ゼロ。3時間で10種類を乗りこなすことができた。

実は私も無類の絶叫マシン好き。ムスメと一緒に乗ることができるようになったのは私にとってもとてもうれしいこと。1日券と同じ値段で購入できるシーズンパスは、今年この後、何回使われるだろうか。

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