2011/10/05

銃社会に住んでいる(Aya)

10月5日(水)未明、近隣の街クパティーノのセメント会社で従業員の1人が突然別の従業員に対して発砲するという銃撃事件が発生。

朝のニュースで観た時には「近くだよ、怖いね・・・」程度にHideと会話し、その後の忙しさにまかせて注意を払っていなかったが、Yuuを学校に送り出してから改めてニュースを確認すると、想像以上のおおごとになっていた。

銃撃された人の内3人は死亡、5人が重傷。犯人は武装したまま逃走中。途中、カージャックしようとしてさらに1人の女性の足に発砲して怪我を負わせたという。逃走しているとみられているサニーベール地区近隣の学校は閉鎖になるところもあれば、登校済みの学校では生徒を教室内待機にしているとのこと。

ここマウンテンビューからは10マイルほど離れているとはいえ、万一犯人が車で逃走することがあれば至近距離と言ってもいい。温厚で明るい性格の犯人が、会社(あるいは同僚)との間のトラブルがきっかけで乱暴極まりない行為に出たと報じられている(つまり無差別ではない)とはいえ、逃走を目的にさらに第三者を襲う可能性は否定できない。

日本語補習校からは「緊急電話連絡」が来て、ご近所からは「ニュースを観てるか」と心配の電話をいただいた。ますます、他人事ではない。

安全といわれる、とても静かな町に住んでいるからと言って、気を緩めてはいけないことを実感。アメリカは銃社会で、そこに身を置いているんだ、Ishikawa Familyは。

事件解決(犯人逮捕)の一報を聞かないまま、間もなくYuuの迎えとテニスレッスン。なんだかオソルオソルの外出になりそうだ。

1 件のコメント:

  1. 一晩明けた10月6日午前8時ごろ、犯人は警察によって射殺され、ようやく安心(Aya)

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