最初は迷ったが、連日の「タイクツ!!!」攻撃対策の一環にもなるので、日本語補習校に入れることにした。三育学院サンタクララ校(http://www.saniku.org/)は、自宅から12マイルのところにある(つまり、そこそこ距離がある)。
入学試験があるということなので、早速出かけてみた。
最初の30分ほどで、Yuuには国語と算数のテスト。次いで親子面接が実施された。テストはなんてことない簡単なものだったらしい。一方で面接はというと;
いかにも "Bay Areaに住んで長いです" 的に日焼けして、ニコニコ愛想の良い、サッカーの松木さんに良く似た校長先生登場。場はとても和やか。2つ3つ、学校の特徴について説明があった後、質問コーナーに入った。
「ご両親にお伺いします。Yuuちゃんのココはすばらしいと思うところは?」に続いて、「では、ここはもう少し伸ばして欲しいなと思われるところはどんなところですか?」と問われ、AyaHideがちょっと考え込んでいると、
『背(身長)!!』
と、勢いよく代返するムスメ。結果、場はますます和やかに。
続いて本人への質問コーナー。はじめは「Ishikawa Yuuです。8さいです。」などと敬語を使えていたのだが、校長先生のあまりのFriendlyさに、質問3つ目くらいからはタメ口に(汗)。
「得意なことは?」 『テニス!』 「夢中になっていることは?」 『テニス!』 「習い事は?」 『テニス!』と、テニスのバカの一つ覚え攻撃。
「好きな食べ物は?」には、「みかんと、さきイカ、あと、サトイモとマメ!」・・・・子どもらしさゼロ。
「苦手なことは?」と聞かれれば、『う~ん、オシャレすることかな、長いスカートとかきらいだし』・・・・女の子らしさも、ゼロ。
笑うは汗はかくわの15分間だったのでした。
結果はオーライ。翌日には「合格」の連絡とともに、「持ち物リスト」が送られてきた・・・ホッとするとともに、また、学用品の買出し。
平日の週2回×3時間で、国語と算数と生活の3教科をカバーするのだとか。考えてみれば、日本の学校のカリキュラムで学ぶのは今回が初めて。アメリカに来て、初めて日本の教育指導要領に沿った教育ってのもなんだか、不思議な感じ。
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