2011/07/19

辞めようが休もうが(Aya)

今回の渡米(Hideの赴任)に際しては、Ayaが日本の会社を退職し、現地でローカル社員として入社するというパターンとなる。そう、3年前のAyaのスウェーデン赴任時の真逆パターン。
  
実は3年前も今回も、この結論に至るまでの過程で、会社のマネジメントに対してひとつの問いかけをしている。

"配偶者の転勤に伴う個人のキャリア継続の課題、会社の人材流出の問題にどう対応するのか"。

結論は前回も今回も同じ。

"対象となる個人の出来・不出来に関わらず、特段の配慮はしない"。とのこと。

私やHideにとっては、退職しようが休職扱いになろうが、大差はないと思っている。与えられる機会ごとに努力して成果を出していれば、おのずと次のチャンスがやってくるのだということを、経験で知っている。

でも、これまでも色々なかたちで、家族をもつ者としての働き方とは?を問いかけ、提案してきたのだから、今後も問題提起は続けてゆきたいと思う。

退職願なるものを初めて記した。3年前も今回も、はたまた遡って私たちが子どもをもうけたときにも、働き方を考える上でサポートしてくれた元上司のことば、「いずれにせよ、時代は変わっていく。大事なのは組織が学ぶこと。」に、ちょっと気分スッキリ。

理解者、サポーターがいることに感謝して、前進、前進~。

0 件のコメント:

コメントを投稿