広島(石川家)のじーちゃん、ばーちゃんの家に1人で延長滞在するのは初めてじゃないので、なんら問題なし。なので、冒険は帰りのフライトのみ。ANAの「キッズらくのりサービス(前はジュニアパイロットって呼ばれていたんじゃないかな)」を利用すると、出発、到着時に地上係員が付き添ってくれ、到着ロビーで待つ出迎え家族のところまで届けてくれる。
飛行機だから途中下車の心配もないわけで、大した冒険じゃないといえばないのだけど、いざやらせてみると、親もそれなりにドキドキする。
ちゃんと携帯の電源は切ったか、トイレは済ませて乗ったのか、機内で寂しくなって泣いたり、気分悪くなってゲロったりしてないか・・・などなど、気を揉むのである。
当の本人はそんな心配をよそに愉しんだらしい。ちょっと特別な経験をした後の達成感からか、到着口から出てきた表情は誇らしげ。ハハは感動(ちょっとウルり)。帰宅のバスの中では1時間余りのフライトで経験したことを興奮気味に話してくれた。
Yuuちゃん、ハハは小学生のころ1人では電車にすら乗れなったよ。親がいつも一緒にいてやれないからとはいえ、アナタの自立と行動力、「やってみよう」という挑戦心には脱帽。
でも、あんまり早く遠くに行き過ぎないでね。

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